プロ並の同人誌の表紙を作ろう【各印刷所で資料請求しよう】

印刷物

数値管理が可能

工業製品を製造しているときには、顧客に対し、製品規格を提示することになります。色に関しては、色彩色差計のような客観的な数値データを示すことができると、交渉も円滑に進めることができるだけでなく、すべての製造品の色の管理精度を上げることができます。

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冊子

イベントに向けた準備

イベント会場で同人誌を販売する場合のポイントは、表紙のカラー印刷にこだわって、第一印象を高めることです。リーズナブルな料金の作成プランを活用したり、装丁にもこだわることで、予算内で質の高い同人誌を作ることができるでしょう。

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印刷

色の品質管理

色彩色差計は、微妙な色の違いである色差を数値化し表現するための道具です。目視と比較して、色彩色差計はより客観的で再現性を持った色の表現を可能にします。この特徴を活かし、色彩色差計を用い生産部門における製品の色差を判別する事は、品質管理の向上につながります。

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印刷物

カラー印刷に必要な知識

同人誌の表紙をフルカラーでデータ入稿する場合、光と色の三原色の違いを知る事が大切です。RGBからCMYKへモード変換すると彩度が落ちる事に気をつけましょう。表紙の原稿は本文と異なり、背表紙があるのでそれに合わせた原稿作りが大切です。

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デザイナー

校正が簡単

製品の色に関しての評価方法として、色彩色差計は幅広く使用されています。この色彩色差計は、他の機器と比較して、正確性を維持するための校正手順が簡単で費用が抑えられ、日々の使用時も管理が楽な点から、非常に便利な検査機器といえます。

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用紙も選びも楽しみの内

印刷

より楽しい制作のために

同人誌作りには、用紙選びも大切です。同人誌に強い印刷所では専用のセットプランが用意されていますが、印刷所によってプラン内で使用される用紙に違いがあります。勿論、各印刷所のスタッフはプロですので、表紙フルカラー本文モノクロの時、表紙本文共にフルカラーの時など、適した用紙が使われます。特に表紙は、写真集やイラスト集、漫画本などでもフルカラー印刷が利用されやすいです。そのため、表紙用の紙の特徴として、発色が良く厚みがあり、本文用紙より丈夫な事が大半です。具体的には、アートポストやホワイトポストなどが使用されます。アートポストは光沢がありツルツルとした紙質をしています。ホワイトポストはアートポストと同じ紙質を保ちながら、より白さにこだわった紙です。どちらも発色が良く、同人誌の表紙としても適しています。印刷所によってはシルキーアイボリーやスーパーポストなどを使用する場合もあります。紙と合わせてオプションを選択するのも大切です。クリアPP加工を追加するとよりツヤと光沢を、マットPP加工ならツヤを抑えて手に馴染む高級感のある表紙に仕上がります。紙の違いは実際に触った方がわかりやすいので、各印刷所で資料請求をしてみるのも重要です。同人誌印刷に慣れていない人は、自分で無理に選ぶよりもセットプランを利用したり、印刷所がおすすめする用紙にするのが無難です。表紙の紙の特徴を掴めば、より美しく工夫した同人誌作りに役立ちます。